2009年02月12日

燻(いぶし)加工

燻加工銀製品に燻(いぶし)を入れることができます。銀製品の表面を硫化させたり、塩化させて感光することにより黒く古びた味わいを持たせることが可能です。
なお、もともと燻の入った指輪をサイズ直しなどの溶接を伴う修理後は、燻が消えてしまいます。そこで、燻を入れたい場合、この工程(下記写真)を必要とします。

【料金】1500円(税別)〜


いぶし工程.jpg

※もともと新品で売られていた濃さがでるとは、限りません。
※鋳造の問題により、塗むらが出る場合がございます。


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